
山下真佐典
見積部主任
東京工芸大学卒
平成7年入社 |
|
東京オフィスの魅力って
どんなところでしょう?
山下:
一般的なイメージとして、なんとなく東京のほうがクールにシステマチックに仕事をしているような印象があるかもしれませんが、意外に、東京よりも、大阪のほうが、役割分担がしっかりしていて、カチカチッと仕事が進められていってるって印象がありますね。
|
|
山田:
東京は、ひとつの仕事がはじまると、みんなでワイワイやって仕上げていくみたいな感じがあって。風通しがいいので、話も早くて、「よしわかった、じゃあすぐやろう!」みたいなスピード感があるよね。
|

山田邦之
工事部所長
日本大学卒
平成1年入社 |
|

曲尾ルミ
横浜営業所長
山脇学園短期大学卒
平成5年入社 |
|
曲尾:
直接、話が飛んできて、「じゃあ、これ午前中にやっといて!」「ええっ!?」(笑)みたいな。何でも話しやすい雰囲気があるので、仕事以外の話とかも結構コミュニケーションがとれていて、「人と人が近いよね」って感じがあります。
|
鎌田:
以心伝心、というか、営業の動きを見ていると、「あ、今、新しい仕事が動き出したな」って、ピピッとわかってしまう時もあるからね。言わなくても、言われなくても「わかる」雰囲気ですね。共有できている感じ。それが連帯感につながっているんだと思う。
|

鎌田芳樹
見積部長
法政大学卒
昭和52年入社 |
|

渡邊輝美
見積部係員
鹿児島大学卒
平成10年入社 |
|
渡邊:
上下関係も、横の関係も、いい。上司にもなんでも話しやすい!。これは下が勝手に思ってるだけかもしれませんが。(笑)。
そんな仲良しの東京オフィスで、
ISO9001や14001は、どのように機能しているのでしょう? |
森:
以前は、仲が良いことから、垣根も低くなっていて、本来の役職を超えるような仕事までお願いしてしまったり・・・、なんてこともあったりしたのですが、それもISO9001(品質マネジメントシステム)が入ってきてからは、それぞれの役割が明確になって、とても良くなってきていますね。
|

森 義雄
工事部マネジャー
芝浦工業大学卒
昭和62年入社 |
|
|
曲尾:
導入当初はルールに則った書類が増えたりして、ちょっと、めんどくさいな〜と思ったりしましたがそれも慣れてしまえば、自分が「何を、どうすべきか」なんてこともクリアになって良かったですよね。
森:
仕事の流れなども、わかりやすくなったので。それはこれからの若い人たちにとってもメリットなんじゃないかな。
|
渡邊:
ISO14001(環境マネジメントシステム)についても、環境のために、これからもやるべきことはいろいろあってすぐに全てをってことにはならないかもしれないけれど、とにかく、まず、みんなで「意識を持つ」ってことが大切なんだと思いますね。
|
|
|
曲尾:
そうそう、見積書の書き方をちょっと工夫するだけで、プリントする紙の量をさらに減らすことだってできるよね。とか、みんなで考えるきっかけにしていくことが大事なんだと思います。
山田:
お互いに共有できる「ちょっと考えてみる」っていう姿勢ができたのはいいんじゃないかなあ。
|