コーナン建設株式会社
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お客様の声 Owner's Voice
Voice1 ライフ&シニアハウス緑橋/オーナー(医師):中村正廣様
Voice2 グループホーム・デイサービスセンターぽれぽれ登美ヶ丘/ひまわりの会代表取締役:酒井澄子様

COHNAN KENSETSU
Owner's Voice お客様の笑顔があれば、私たち、コーナン建設も笑顔になる。弊社で設計・施工させていただいた建物のオーナー様の笑顔を、一部ですがご紹介いたします。
1 ここでは、医師、看護師、介護スタッフ、入居者の方、みんなでひとつの大家族。 ライフ&シニアハウス緑橋/オーナー(医師):中村正廣様

ライフ&シニアハウス緑橋
所在地:大阪市東成区
用途:医療福祉施設
延床面積:5875.74m2
構造:SRC造
規模:地上10階、1棟

ライフ&シニアハウス緑橋
開放的であったかい。設計のイメージは“長屋”

長年、ここ東成で開業医をしていた親父が亡くなりましてね。祖父の代から所有していた440坪の土地が空いたんです。当時、僕は外科の勤務医だったんですが、細かな医療で地域に貢献するなら、やっぱり開業だろうと。夜中にでも往診する覚悟でやらないとダメだと…。そこで、まずは敷地の一部に『中村クリニック』を開き、同時に有料老人ホームの構想も練り始め、準備に6年かけてようやく2000年の夏、『ライフ&シニアハウス緑橋』が完成しました。今では、毎朝8時、入居者のみなさんに聴診器を当てて回ることから一日がはじまります。
建物のデザインは一見モダンですが、コーナン建設さんと相談して“長屋”をイメージすることにしました。例えばフロアの真中に、みんなが集まれる場所を設けて周りを個室で囲む。プライバシーを守りながら、何かあればすぐに出ていけて、そばには24時間医師がいる。そういう開放的であったかい雰囲気です。小さなことでもみんなで心配しあえる安心感って、結構大きなことだと思うんです。隣近所みんなが家族同然に付き合っていた時代を知る方々にとってはとくに。だから、コーナン建設さんには、本当に良い建物を建ててもらったと思っていますよ。

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2 その街の景観にふさわしい建物であること グループホーム・デイサービスセンターぽれぽれ登美ヶ丘/ひまわりの会代表取締役:酒井澄子様

所在地:奈良県奈良市
用途:医療福祉施設
延床面積:611.31m2
構造:RC造
規模:地上2階、1棟、9戸
グループホーム・デイサービスセンターぽれぽれ登美ヶ丘

地域の皆様から歓迎される福祉施設を建てる

『ぽれぽれ登美ヶ丘』は、奈良県のグループホームとして、2004年春に開設されました。グループホームとは、高齢者が専門のスタッフに見守られながら、少人数で共に暮らす家のこと。登美ヶ丘という西日本有数の高級住宅地にふさわしく、その街の空気に溶け込めるような質の高いサービスの提供を第一に考えました。外観は格調高く、テーブルはオーダーメイドで…というふうに。生活というのは文化ですから、その場所、地域にあったスタイルが必ずあるはずです。ここでは、サービスを提供するスタッフも、高齢者を敬う姿勢、言葉使い、立ち居振舞いなど、徹底して教育を受けています。設計の段階でコーナン建設さんに『研修室を必ずつくってほしい』とお願いしたのはそのためです。また、設計建設にあたっては、コーナン建設さんからも様々なご協力を得て、登美ヶ丘の自治会の皆様にも理念をきちんとご説明したので、1件の反対もなく、むしろ『1日も早く来てください』と歓迎していただいて…。この街の雰囲気になじむ上品な建物のデザインも、地域の皆様に好意的に受けいれていただけた重要なポイントかもしれませんね。今では施設内でのイベントなどにも企画段階から積極的に参加していただいて、街の皆様と一緒に創り、一緒に楽しんでいます。
グループホーム・デイサービスセンターぽれぽれ登美ヶ丘

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